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小林種苗 リーキ ガウディ
 
小林種苗 リーキ ガウディ
486円(税込)
(基本価格)
 
 

リーキ(西洋葱)はこんな野菜です!

リーキ(西洋葱)は、西洋料理の高級食材として扱われている野菜です。
日本の白葱同様、土寄せを行い軟白部を育て、この軟白部を料理として利用します。

日本の白葱とは異なり、葉身は硬く、長く扁平な形をしており、
軟白部は日本の白葱よりも太く、ずっしりとボリュームがあります。
軟白部の太さは品種により異なりますが、弊社のガウディのように、5cm以上に太るものもあります。
群馬県の特産物「下仁田葱」のようなイメージです。

西洋では、スープ、ポトフ、マリネ、グラタン、肉巻グリルなどの用途で使われていますが、
和食との相性も良く、鍋料理、すき焼、焼鳥などでも美味しくいただけます。
特に煮込み料理では、味・香りはまろやかで甘く、とろりと柔らかくなるも煮崩れしにくい。
また、葱特有の臭いも少なく、食べやすくて上品な味わいです。
リーキの葉は繊維が多くあまり食用には適しませんが、ダシ取りとして利用できます。


リーキ(西洋葱)の栽培方法

リーキの栽培方法は、基本的に白葱と同じです。

播種と育苗

中間地では、3月中旬〜4月頃が播種適期です。
セルトレイやポットを利用すると栽培しやすくておすすめです。

施肥と定植

リーキの根は湿害に弱いため、排水性の良い肥沃な圃場で栽培します。
元肥は1反あたりの成分量で、チッソ・リン酸・カリをそれぞれ10〜15kg程度が目安です。
日本の白葱同様、溝を掘って定植します。(畝幅100cm、株間15〜20cm)

リーキの葉は平面状に広がるため、
定植時に、畝の方向に対して45°傾けた方向に葉が広がるように定植することで、
その後の栽培管理がやりやすくなります。

土寄せと追肥

定植後1ヶ月頃から、3回に分けて追肥とともに土寄せを行います。
土寄せのタイミングは1ヶ月おきに1回、
1回の追肥の量は、チッソ成分量で1反あたり3〜5kgが目安です。
土寄せ時、土や肥料が葉の付け根部分に入らないように注意します。

雨除け栽培

通常は3〜4月に播種育苗し、6月に本圃に定植しますが、
高温多湿により、夏越しが難しい場合は、
5〜6月に雨除けハウス等に仮植し、9月上旬に本圃へ定植して栽培します。


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