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アフリカの野菜栽培風景

  • 2018-05-08 (火)
  • 未分類
  • 作成者:Fukase

こんにちは!

今回は、アフリカのお客様から届いた現地の様子を簡単にご紹介致します。

 

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上の写真、まさしくアフリカ!というイメージですが、

今はアフリカでもセルトレイを使って育苗されています。

 

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ケニアのマサイ族もスマートフォンを使う時代ですので、

野菜の栽培技術もどんどん近代化されています。

 

また、それと並行して様々な野菜品種が海外から導入され、栽培されています。

 

わが社では、世界70ヵ国余り、うちアフリカの20ヵ国に向けて

キャベツをはじめとする多種多様な野菜種子を販売しております。

 

アフリカの国々の大半で、わが社の野菜種子が栽培されて、食卓に笑顔をお届けしています。

これからも、世界の食に貢献出来るよう、新品種の開発と普及に努めて参ります。

 

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講習会が多い季節です

先日、種苗販売店様のスタッフ向けの講習会に呼ばれて行ってきました。

今回は春の野菜苗販売に向けて店頭での接客に役立つような話をさせて頂きました。

この2週間前には直売所出品者様へ向けての講習をさせていただいたり、

他の営業マンも産地で生産者向けの講習会をしたり、各地で春夏に向けての準備があわただしくなってきました。

講師に呼んでいただけるのはありがたい事です。今後もお役に立てるよう皆で頑張っていきます!

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馬鈴薯 (じゃがいも)3品種、男爵・メークイン・キタアカリの種芋、販売開始!栽培方法は?

皆さん、こんにちは!

12月に入り、本格的に春種の出荷が始まりました。

 

また弊社では、植え付けまで少し早いですが、

馬鈴薯の販売を始めさせていただきました。

 

現在、販売させていただいている品種は、

男爵・メークイン・キタアカリの3品種です。

 

他の品種も準備が出来次第、追加させていただきます!

 

馬鈴薯は、栽培にあまり手が掛からないため、

初めて家庭菜園をされる方にもおすすめの野菜です。

 

馬鈴薯を栽培されたことがないという方も、いらっしゃるかと思いますので、

今回は、馬鈴薯の栽培のポイントをご紹介させていただきます。

 

 

馬鈴薯はどんな野菜?

馬鈴薯は南米の高冷地を原産とするナス科の野菜です。

高冷地出身ということもあって、気温15~20℃の比較的冷涼な気候を好みます。

 

日本では、主に北海道で栽培されたものが多くでまわりますが、

一般地では、主に3月頃に植え付け、6月頃に収穫します。

 

馬鈴薯はナス科の野菜ですので、ナスやピーマン、トマトなど

他のナス科の野菜を栽培した畑では、連作できません。

3~4年の輪作をするようにしてください。

 

 

馬鈴薯の栽培方法は?

 

種芋の準備

まず、種芋を用意します。

 

種芋はスーパーなどで販売されている食用のものではなく、

ウイルス病などにかかっていない無病のものを用意しましょう。

(園芸店などで購入できます。)

 

畑の準備

畑は深さ30cm程度耕し、幅60cm程度の畝を立てます。

 

馬鈴薯は、湿り気の多い土壌では病気が多発してしまいますので、

排水性の良い畑作りが大切です。

 

畝を高く立て、また畝の周りに溝を掘るなどして、

降雨後の雨水が上手く排出されるような畑を作っておきましょう!

 

植え付け

用意した馬鈴薯に芽がついたら、40~50gに切り分け、

2~3日間、切り口を乾かします。

 

そして十分に乾燥させたら、

深さ10cm、株間30cm間隔で植え付け、土を被せます。

 

芽掻き

芽が15cm程度に伸びてきたら、丈夫な芽を2~3本残して他の芽を掻き取ります。

このとき、種芋ごと引き抜かないように、株元を片手でしっかり押さえ、

もう一方の手で芽を横に倒すようにして引き抜きます。

 

追肥、土寄せ

芽掻きの直後と、その2週間後の2回に分けて追肥を行います。

1㎡あたり一握り程度の化成肥料を施します。

追肥の後は、谷の土を鋤くって株元にかけて土寄せを行います。

 

芋が日光を浴びると、緑色に変色してソラニンという有毒な物質が生成されます。

必ず土寄せを行いましょう。

 

馬鈴薯(種芋)の販売ページはこちら

男爵

メークイン

キタアカリ

 

食育 レクチャー さつまいも

 

はじめまして、こんにちわ!

五月中旬ごろに加古川小学校の特別学級の皆さんと野菜苗の栽培ということで、一緒にナスやピーマン等の苗を定植しました。

DSCN1652[1]  DSCN1658[1]

そして、先日!今度は2年生の皆さんと芋づるの定植を一緒に行いました。

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どちらもグングン育つように水やり管理、頑張って欲しいです!

自分自身慣れない説明でしたが、先生方のお力も借り無事終えることができました。

ありがとうございました。

 

とても短い時間の作業でしたが、少しでも農業や野菜に興味を持ってもらえれば良いなと思います。

また自分にとっても勉強になり、貴重な体験になったので是非、今後に生かして頑張っていきたいと思います!

では、さようなら

 

 

 

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