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ダイコン品質アップのコツ

連作による圃場の老朽化を防ぐ。

・土づくり
ダイコンの病害には圃場の乾燥・過湿によるものが多く、連作による圃場の老朽化が問題となります。これを防ぐには、ダイコン以外の品目を栽培するだけでなく、輪作体系の中にソルゴーなどの緑肥作物を導入することで、土壌の通気性や排水性を保持するなどの土壌改善効果や、センチュウを抑制することにも有効です。ただし、ダイコンの次回作付けはすき込んだ茎葉が分解してから行わないと又根や害虫の要因になるので注意が必要です。
また、堆肥などの有機物の施用を行い、安定した緩やかな肥効が進むような土づくりも大切です。圃場に入る際にはなるべく適度な水分条件で耕うんし、空気の層を保つことを心がけてください。

・ストレスのない生育を
ダイコンの生育適温は約20度です。秋まきでは播種から収穫に向かい気温が低下していくので、当然、生育のスピードが遅くなります。
施肥や被覆資材の工夫で、厳寒期においても緩やかに生育を続けられるようにすることが、品質アップのコツといえるでしょう。

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